Monozukuri Hardware Cup 2017 へ登壇スタートアップが選出されました!

Makers Boot Campのコミュニティーマネージャーのマリです。

今年も始まってもう10日が経ちましたが、如何がお過ごしですか?今年の目標に向けて順調な滑り出しとなっていらっしゃることと思います。

Makers Boot Campはハードウェアスタートアップをサポートするために全力を尽くしていきます!
今年の2月9日にHack Osakaにて開催される「Monozukuri Hardware Cup 2017」へ登壇する8社のスタートアップが決まりました!「Monozukuri Hardware Cup2017」は米国ピッツバーグにて行われる「National Hardware Cup」の日本地区予選として日本初開催となります。

24社のハードウェアスタートアップからの応募があり、多くの方にMonozukuri Hardware Cup 2017の参加を興味を持っていただけたこと、とても嬉しく思っております。残念なことにHardware Cupの登壇枠は「8社」のみ。書類審査で、審査員が悩みに悩み選んだスタートアップが登壇します。今回残念ながら選に漏れてしまったスタートアップの皆さん!ビジネスに磨きをかけて、来年のMonozukuri Hardware Cup ヘ再チャレンジをお待ちしています。ビジネスのブラッシュアップや量産化設計のお手伝いなどご相談ください。

では、Monozukuri Hardware Cup 2017に登壇するスタートアップのご紹介します。(アルファベット順)

アトモフ株式会社: 世界初のスマートなデジタル窓で、家庭に新たな旅行体験を広げます。
Blincam: ウインクで撮影するウエアラブルカメラ
ドリコス株式会社: その時点で体が必要としている栄養素を自動的に判断して提供する「healthServer」事業
Lightflyer: マイクロ波ロケットによる超小型衛星打ち上げサービス
mille-feuille: 誰でも回路図が自動で作れる自動回路図生成ツールmille-feuille
QDレーザ: 網膜走査型レーザアイウェアの製造販売
Secual: オリジナルのデバイスとアプリによるホームセキュリティサービス
ZaaZ: VRから複数の匂いを出す、史上最小最薄のデバイス

以上の8社が2月9日のHack Osakaにて行われるMonozukuri Hardware Cup 2017に参加します。 今後もブログにて彼らの詳しい紹介をさせていただきますので、楽しみにしていてくださいね!

京都オフィス

〒600-8846 京都市下京区朱雀宝蔵町34番地 梅小路MArKEt 3F

ニューヨークオフィス

2910 Thomson Ave, C760, Long Island City, NY 11101