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【イベントレポート】第1回MIサロン京都 開催レポート
開催概要
・日時:2026/5/28(木) ・会場:梅小路・オンライン(ハイブリッド開催) ・参加企業数: 13社
2026年度のMIサロン京都がスタートしました。 第1回となる今回は、今年度のサロン方針やコミュニティガイドラインの共有に加え、スタートアップエコシステムに関する情報共有、参加企業による自己紹介・課題共有が行われました。 製造業企業の新規事業担当者やオープンイノベーション推進担当者が集まり、それぞれが抱える課題や取り組み状況を共有しながら、今後の学び合いと共創に向けた関係構築の場となりました。 ※本レポートは、公開可能な範囲で当日の内容を抜粋・要約しています。
プログラム
・運営よりMIサロン概要説明 ・MZVよりホワイトペーパー紹介 ・スタートアップ情報共有 ・参加者自己紹介 ・Monozukuri Venturesからのお知らせ ・交流会
運営よりMIサロン概要説明
冒頭では、Monozukuri Venturesより2026年度MIサロン京都の概要説明が行われました。 MIサロンは、「大企業・製造業企業としての新規事業創出の(本当の)課題を乗り越える」ことを目的とし、企業間交流、事例・知見共有、情報収集を行うコミュニティとして運営されています。 また、本年度の活動方針、コミュニティガイドラインなどが紹介され、参加者全員で共通認識を確認しました。
MZVよりホワイトペーパー紹介
次に、Monozukuri Venturesより公開された「成長戦略を実現する事業ポートフォリオマネジメントの現実解」の内容を咀嚼して共有しました。 中期計画のような足の長い事業とクイックな成果出す事業とで事業タイムラインが異なることを意識すると、協業先の候補をスタートアップにするか事業会社にするか等、戦略を帰るのも良いのではないかということや、スタートアップの発掘や協業においても、フェーズによってLP出資と直接投資、CVCを使い分けることが必要といったことが議論されました。
スタートアップ情報共有
続いて、スタートアップ支援に取り組む団体様にご登壇いただき、関西スタートアップエコシステムに関する情報共有が行われました。 セッションでは、スタートアップの発掘・情報発信の取り組みや、地域エコシステム形成に向けた活動事例が紹介されました。 また、 ・スタートアップとの接点づくり ・地域コミュニティの活用 ・オープンイノベーション推進のための情報収集 といった観点についても共有され、参加者にとって今後の連携活動を考える上でのヒントとなる内容となりました。
参加者自己紹介
参加者自己紹介では、各社の事業内容や現在取り組んでいるテーマについて共有が行われました。 参加者からは、 ・新規事業のテーマ探索 ・スタートアップとの連携推進 ・事業化、社会実装に向けた課題 ・社内での新規事業推進体制 ・組織内での合意形成 など、それぞれが抱える課題や関心事項が紹介されました。 また、他社の取り組み事例を学びたいという声や、新規事業推進に関する悩みについて意見交換を行う場面も見られました。 参加者同士が互いの取り組みや課題を共有することで、今後の活動に向けた交流を深める機会となりました。
まとめ
第1回MIサロン京都は、2026年度のキックオフとして、参加企業同士の相互理解とコミュニティ形成を目的とした回となりました。 各社が抱える新規事業創出やスタートアップ連携の課題は異なる一方で、「事業化までどうつなげるか」「社内外の協力をどう得るか」といった共通テーマも多く見られました。 今後のMIサロンでは、参加企業による事例共有やワークショップ、スタートアップとの交流を通じて、より実践的な学びと共創機会を提供してまいります。 2026年度も、製造業企業の新規事業担当者がリアルな課題と向き合いながら学び合える場として、MIサロンを運営してまいります。
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