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CEO牧野より:2026年 新年のご挨拶
2026年、明けましておめでとうございます。 Monozukuri Ventures(以下、MZV)代表の牧野です。 2025年は「CEO牧野より:2025年 年末のご挨拶」で振り返りましたが、この10年間を通じて、ものづくり支援を通じた試作・量産支援、投資を通じた資金支援、大企業連携(オープンイノベーション)を通じた事業開発支援など、スタートアップが成長していくためのステップが着実に整ってきたと実感しています。 また、2017年から開始した投資活動もいよいよファンドの満期を迎える時期となりました。その意味で2026年は、これまでの取り組みの集大成となる一年でもあり、しっかり結果を残す一年にしたいと思っています。 さらに本年は、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」にあたり、新たな挑戦にふさわしい年とされています。私たちの投資先の多くは米国や東京にありますが、関西からも世界を変えるスタートアップを生み出すことに貢献したいという想いを、これまで持ち続けてきました。そこで今後は、大学の研究者等と連携し、ベンチャーの創出からExitまで関与する「ベンチャークリエイション」に、より一層取り組んでいきたいと思っています。 そしてもう一つ、京都・大阪・神戸のエコシステムをつなぎ、ハードテックやディープテックのためのイノベーションエコシステムの構築にも取り組んでいきたいと思っています。 2026年は、Monozukuri Venturesにとっても勝負の一年になります。これまでの感謝を忘れず、行動し、結果で示していきたいと思います。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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