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2026年1月|投資先NEWS
2026年1月は、プロダクト開発の進展、社会実装の加速、外部評価の獲得など、Monozukuri Venturesの投資先が多方面で成果を示した月となりました。 現場・社会に根ざした技術やサービスが着実に前進しています。
【プロダクト・技術/社会実装】
Atmoph
アトモフ株式会社がデジタルアート市場へ本格参入し、新プロジェクト「Art Collection」を開始しました。第一弾として、世界的メディアアーティスト・土佐尚子氏の作品を、同社のバーチャル窓 Atmoph Window シリーズに表示できるアートとしてリリース。限定サイン入りセットやデジタルエディションの販売も行います。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000013724.html
ugo
業務用DXロボットを開発する東京都のugo株式会社が、国際的な第三者認証「B Corp™」を取得しました。同社はロボットとAIによる人と機械の協働で社会インフラの持続可能性向上を目指しており、今回の認証取得に合わせ、2030年のインパクト指標などを示したサステナビリティページも公開しています。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000034305.html
MagicShields
株式会社Magic Shieldsは、北欧・デンマークで日本製介護ソリューション『ころやわ®』を対象に、現地の受容性・導入可能性を検証するユーザー参加型PoC(概念実証)に参画すると発表しました。本PoCはウィルグループや現地パートナーと連携して実施し、デンマーク市場での評価を通じて欧州展開の加速を目指します。『ころやわ®』は高齢者の転倒リスク低減を目的とした衝撃吸収フロア&マットです。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000078980.html
製造業・現場DX
エスマット
株式会社エスマットは、IoT在庫管理・DXソリューション「SmartMat Cloud」とRFID技術を組み合わせた在庫管理の実証実験を、東日本旅客鉄道(JR東日本)東京保線設備技術センター 新橋保線センターで公開しました。現場の在庫管理業務の効率化と負担軽減を目指す取り組みで、鉄道保線現場の働き方改革につながる実証を進めています。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000026042.html
【受賞・採択・外部評価】
mui Lab
mui Lab株式会社が、経済産業省 近畿経済産業局が推進する 「J-Startup Kansai 2025」 に採択されました。 地域発スタートアップとしての成長性や技術力が評価されたもので、今後の事業拡大や社会実装のさらなる加速が期待されます。 ▶︎https://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/Startup/J-Startup/news/jsk_sentei2025.html
【メディア】
LENZO
テレビ東京BIZの人気テック番組 「理系通信」 で、日本の半導体ベンチャーLENZO株式会社が開発中の新型AIチップ「CGLA」が特集されました。 元PlayStation開発チームのエンジニアが中心となり、NVIDIAのAI GPUと比べて、最大約9割の消費電力削減を目指す高い省エネ性能への挑戦が紹介されています。 エネルギー効率を強みに、AI半導体分野への参入を図る取り組みです。 ▶︎https://youtu.be/1LBNnC37CKI?si=QU33F-EQRU8ci8dn
【投資先一覧はこちら】
Monozukuri Venturesの投資先一覧は、以下のページよりご覧いただけます。 ▶︎https://monozukuri.vc/ja/portfolio/
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