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2026年6月|投資先NEWS
Monozukuri Ventures(以下「MZV」)の投資先各社において、2026年6月も製品・サービスの社会実装や研究開発の進展、新たな取り組みなど、さまざまな発表がありました。 6月の主なトピックスをご紹介いたします。
【AI・ロボティクス】
ugo
業務DXロボットを開発するugo株式会社は、株式会社ビックカメラと連携し、ビックカメラ池袋西口IT tower店において、AIロボット「ugo Pro」を活用した案内業務の実証実験を開始したことを発表しました。 本実証では、多言語による売り場・商品の案内や店内巡回、音声アナウンスに加え、来店目的などの顧客インサイトを収集する機能を検証します。商業施設における人手不足への対応や、AIロボット活用の有効性について検証を進めます。 ▶︎ https://ugo.plus/information/2026/06/25/ittower_biccamera/
【ヘルスケア】
Magic Shields
転倒による骨折リスク低減を目的とした衝撃吸収床材『ころやわ®』を開発するMagic Shieldsは、『ころやわ®』の骨折予防効果を検証した共同研究の論文が、国際学術誌『Biocybernetics and Biomedical Engineering』に掲載されたことを発表しました。 本研究は、東京科学大学とMagic Shieldsによる共同研究で、経済産業省のヘルスケア関連事業をきっかけとした産官学連携の取り組みとして実施されたものです。『ころやわ®』の骨折予防効果を検証する生体力学解析モデルを開発し、その研究成果が国際誌に掲載されました。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000078980.html
【スポーツテック】
ORPHE
スマートフットウェア技術を開発するORPHEは、スマートインソール「ORPHE INSOLE」が「FOOT HEALTH AWARDS 2026」においてスポーツ部門最優秀賞を受賞するとともに、全部門の最高賞となるグランプリを受賞したことを発表しました。 同製品は、足圧センサとモーションセンサを搭載し、歩行や姿勢、身体動作を計測・分析できるスマートインソールです。歩行データの可視化による行動変容支援や、医療・研究機関との連携による歩行データの社会実装への取り組みなどが評価されました。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000020411.html
【製造業DX】
エスマット
IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud」を提供するエスマットは、中国塗料株式会社における導入事例を公開しました。 同社では、在庫の見える化や発注点アラート機能を活用することで、研究開発現場における欠品ゼロを実現するとともに、一部アイテムでは年間購入数量を約35%削減。担当者の経験や勘に依存しないデータに基づく在庫管理を実現し、在庫適正化や業務効率化につなげています。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000026042.html
【IoT・デバイス】
teamS
ワイヤレス接続技術「SSE(Smart Streaming Engine)」を開発するteamSは、ディスプレイブランド「AOC」より、SSEを搭載した14型ワイヤレススマートディスプレイ「Elucida」が発売されたことを発表しました。 「Elucida」は、スマートフォンやPCとWi-Fi Directで接続し、ワイヤレスで画面表示や操作が可能な製品です。本製品は、teamSの独自技術「SSE」を搭載した製品として3製品目となります。 ▶︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000112385.html
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Monozukuri Venturesの投資先一覧は、以下のページよりご覧いただけます。 ▶︎https://monozukuri.vc/ja/portfolio/
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