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【イベントレポート】第3回MIサロン京都 開催レポート

開催概要

・日時:2026/7/23(木) ・会場:Fabcafe Kyoto・オンライン(ハイブリッド開催) ・参加企業数: 14社

第3回MIサロン京都では、サロン参加企業より新規事業創出の取り組みについてご紹介いただいたほか、ゲストスピーカー(シリアルアントレプレナー)より、スタートアップにおける事業開発や技術開発、知財戦略などについて講演いただきました。プログラムでは、参加企業による自己紹介やMonozukuri Venturesからのお知らせも実施されました。 ※本レポートは、公開可能な範囲で当日の内容を抜粋・要約しています。

プログラム

・参加者自己紹介 ・ゲストスピーチ:シリアルアントレプレナー講演 ・サロン参加企業様による事例共有 ・まとめ

参加者自己紹介

冒頭では、新たに参加された企業を含め、参加企業による自己紹介が行われました。 参加者からは、 ・新規事業創出の推進 ・スタートアップとの連携 ・社内での新規事業推進体制 ・他社事例から学びたいテーマ など、それぞれの課題や参加目的が共有されました。 また、製造業における新規事業創出やオープンイノベーションに関する課題についても意見交換が行われ、参加企業同士が互いの取り組みを知る機会となりました。

ゲストスピーチ

ゲストスピーチでは、登壇ゲストの方からスタートアップにおける事業開発の取り組みについてご紹介いただきました。 講演では、スタートアップ設立後の技術開発から事業化までの歩みをはじめ、技術実証や資金調達、知財戦略、MVP(実現可能性を示す試作品)の考え方などについて、実際の経験を交えながらご紹介いただきました。 また、質疑応答では、知財戦略や新規事業探索の進め方、事業化に向けた考え方などについて活発な意見交換が行われました。

サロン参加企業様による事例共有

続いて、MIサロン参加企業様より、新規事業創出に向けた取り組みについてご紹介いただきました。 事例共有では、既存事業とは異なる領域において将来の中核事業となる可能性を持つ新規事業の創出を目指し、社内での仕組みづくりや事業開発を推進されていることが紹介されました。 また、社内公募プログラムを通じて社員のアイデアを事業仮説へと育てる取り組みや、アイデア相談会、ワークショップ、専門家による伴走支援、社内コンテストなど、事業化に向けたプロセスについて紹介いただきました。

まとめ

第3回MIサロン京都では、サロン参加企業様による新規事業の取り組み事例や、ゲストスピーカーによるスタートアップの事業開発事例が共有されました。 また、参加企業による自己紹介や質疑応答を通じて、新規事業創出やスタートアップ連携に関するさまざまな課題や取り組みについて情報共有が行われました。 今後もMIサロンでは、参加企業による事例共有やスタートアップとの交流を通じて、製造業企業の新規事業担当者が学び合い、共創につながる機会を提供してまいります。

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