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【イベントレポート】MIサロン京都・愛知 合同 オークマ工場見学を開催
開催概要
・日時:2026/9/25(金) ・訪問先:オークマ株式会社 ・参加企業数:MIサロン愛知・京都メンバー 18社
2026年9月25日、MIサロン愛知・京都の合同企画として、オークマ株式会社を訪問し、工場見学会を開催しました。 MIサロンは、製造業企業の新規事業・イノベーション担当者を対象としたクローズドな共創コミュニティです。今回は愛知と京都、2つの地域のサロンメンバーが集まり、製造現場の視察や意見交換を通じて、地域や企業の枠を越えて学び合う機会となりました。 当日は、オークマ株式会社のものづくりやスマートファクトリーに関する取り組みについてお話を伺った後、実際の製造現場を見学。その後のディスカッションでは、参加者からさまざまな質問が寄せられ、各社の視点も交えながら意見交換を行いました。 ※本レポートは、公開可能な範囲で当日の内容を抜粋・要約しています。
オークマ株式会社の取り組み紹介・工場見学
はじめに、オークマ株式会社の事業やものづくりに対する考え方、スマートファクトリーの取り組みについてご紹介いただきました。 「日本で作って世界で勝つ」という考えのもと、自動化やデジタル技術を取り入れながら、生産性の向上や高品質なものづくりを追求してきた同社。これまでの工場の進化や、現場でのさまざまな工夫についてお話を伺いました。 その後、実際の製造現場を見学しました。 事前に取り組みの背景を聞いたうえで現場を見ることで、参加者にとっても、製造業における自動化やスマートファクトリーについて、より具体的に考える機会となりました。
現場を起点にしたディスカッション
工場見学後には、オークマ株式会社の皆さまとMIサロンメンバーによるディスカッションを実施しました。 自動化やAI活用、品質保証、生産設備の導入・運用など、製造現場に関わるさまざまなテーマについて参加者から質問が挙がり、実際の取り組みをもとに意見を交わしました。 単に先進的な事例を知るだけではなく、「自社で考えるとどうだろう」「自社の現場ではどのように取り入れられるだろう」と、それぞれの企業や立場に引き寄せながら考える時間となりました。
愛知×京都、地域を越えた交流の機会に
今回は、MIサロン愛知とMIサロン京都による合同開催ということもあり、普段は異なる地域で活動するメンバー同士が交流する機会にもなりました。 同じ製造業でも、企業によって抱えている課題や新規事業への取り組み方はさまざまです。 だからこそ、一つの現場を一緒に見て、それぞれの視点から問いを持ち寄り、意見を交わすことで、自社だけでは得にくい気づきや新たな視点につながります。 MIサロンでは、通常のサロンでの事例共有やディスカッションに加え、今回のような工場見学など、実際の現場に触れながら企業や地域の枠を越えて学び合う機会も設けています。 今後もMIサロンでは、参加企業同士の交流や学びを通じて、新規事業・イノベーションに取り組む皆さまの新たな気づきやつながりが生まれる場をつくってまいります。
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