製造業の新規事業・イノベーション創出に
悩んでいませんか?
-
お悩み 01スタートアップとの出会い方がわからない
自社の事業や課題に合ったスタートアップを探したいと考えているものの、
「どこにアプローチすればいいのか」「どうやって探せばいいのか」
「どう声をかければいいのか」が分からず、最初の一歩を踏み出せていない -
お悩み 02スタートアップとの連携方法がわからない
自分に合うパートナーの見極め方や、信頼できる相手の選び方がわからない。
スタートアップとどう接すればいいのか、どのような関係を構築していけばいいのかわからない -
お悩み 03自社の事業がうまくいっていない
既存事業の成長に限界を感じ、新たな発想や技術を取り入れたいと考えている一方で、新規事業の取り組みは思うように進まず、推進や撤退の判断に迷っている
モノづくりイノベーションラボ(MIL)で、
イノベーション創出を加速
製造業企業
コミュニティ
(カーブアウト含む)
技術シーズ
モノづくりイノベーションラボ(MIL)は、新規事業創出やイノベーション創出を目的としたスタートアップと製造業を繋ぐ事業開発プラットフォーム。各企業の状況や課題に対応するために、専門企業とも連携して課題解決を目指します。
大企業クライアントモデル
従来のスタートアップ連携では、大企業が課題やビジョンを提示し、スタートアップがそれに応える「ベンチャークライアントモデル」が主流でした。しかし、大企業側の課題が曖昧だったり、優先度が低かったりすることで、プロジェクトが前に進まないケースも少なくありません。
そこでMILが提案するのが、スタートアップ主導で推進する「大企業クライアントモデル」です。スタートアップのビジョンや課題からスタートし、大企業が実装パートナーとなる逆転型の共創モデルです。
スタートアップと製造業企業の補完関係
| 観点 | スタートアップ | 製造業の大企業 |
|---|---|---|
| 課題 | 現場・顧客起点で課題把握 できている |
現場や顧客変化の把握に時間が かかることも |
| ビジョン | 実現したい世界・未来が明確にある | 解決手段のイメージもある技術制約や 既存事業との連関などの制約がある |
| 開発 | スピードプロトタイプ開発や ニーズ検証が迅速 |
高信頼・高品質な量産が得意 |
| 社会実装力 | 新規分野は強いが既存分野は販路拡大や商流に入り込みにくい | 既存インフラと販路を持つので 実装が早い |
| 観点 | 製造業の大企業 |
|---|---|
| 課題 | 現場や顧客変化の把握に時間が かかることも |
| ビジョン | 解決手段のイメージもある技術制約や 既存事業との連関などの制約がある |
| 開発 | 高信頼・高品質な量産が得意 |
| 社会実装力 | 既存インフラと販路を持つので 実装が早い |
課題解決
ソリューション
ビジョン実現
課題解決
ソリューション
大企業クライアントモデルでの共創
大企業クライアントモデルでは、スタートアップのビジョンや課題解決を実現するため、大企業が実装パートナー(クライアント)になるという構造です。
- スタートアップ:明確なビジョンと課題を持つ
- 製造業企業:課題解決できる製品・ソリューションを開発する実装パートナーとなる
- MIL:大企業・製造業企業の両者を繋ぎ、専門パートナーと共に支援
このモデルの特徴
-
スタートアップの明確な課題とビジョンから始まる
-
大企業の技術力と量産能力を活用
-
既存の販路とインフラで迅速な社会実装
-
真の補完関係による新しい価値創出
専門パートナーと連携した事業開発支援
-
スタートアップとの
マッチングDeep Tech領域に強みを持つスタートアップネットワークとの連携 -
専門パートナーによる
トータルサポートデザイン、知財、サプライチェーンなど各分野の専門家と連携した事業開発 -
実践的なプログラムと
コミュニティKAP Camp、KAP Accel、KAP Studioなど、段階に応じたサポート
MILが提供する各種サービス
人材発掘から事業化まで。MILでは、大企業・製造業企業の新規事業創出を、人材の発掘・育成から、事業テーマの創出、事業化・カーブアウトまで一貫して支援しています。
新規事業のフェーズや企業が抱える課題に合わせて、3つのプログラムを提供しています。
STEP 1KAP Camp
社内起業家人材の発掘・育成
大企業・製造業企業の中で新規事業を担う「社内起業家人材」の発掘と育成を目的とした、3日間の短期集中プログラムです。
実践を通じて新規事業開発に必要な考え方やプロセスを学びながら、社内に眠る人材や事業テーマの可能性を引き出します。
- 対象
-
- 大企業・製造業企業の新規事業担当者
- 新規事業を担う候補人材
- 特徴
-
- 3日間の短期集中
- 社内起業家人材の発掘・育成
- 事業テーマの発掘
STEP 2KAP Accel
バーチャルCEOと事業テーマをビジネスプランへ
スタートアップのCxO経験者などが「バーチャルCEO」としてチームに伴走し、約3ヶ月間、スタートアップ方式でビジネスプランを作り上げる事業テーマ創出プログラムです。
外部の事業開発経験者とともに仮説検証や事業計画のブラッシュアップを繰り返し、事業テーマを具体的なビジネスプランへと磨き上げます。
※KAP(Kyoto Acceleration Program)からKAP Accelに名称変更しました。
- 対象
-
- 大企業・製造業企業の新規事業チーム
- 事業テーマ・アイデアを具体化したい企業
- 特徴
-
- 約3ヶ月間
- バーチャルCEOによる伴走
- スタートアップ方式による事業開発
- ビジネスプランの策定・ブラッシュアップ
STEP 3KAP Studio
事業化・カーブアウトによる独立事業体の創出へ
顧客検証・事業計画策定・外部資本との接続などの資本政策を経て、事業化・カーブアウトによる独立事業体の創出までを一貫して支援するプログラムです。
事業テーマを構想や計画だけで終わらせることなく、事業として社会に送り出すところまで伴走します。
- 主な支援内容
-
- 顧客検証
- 事業計画策定
- 外部資本との接続
- 資本政策
- 事業化支援
- カーブアウト・独立事業体の創出
COMMUNITYMIサロン
新規事業担当者がつながり、
学び合うコミュニティ
MIサロン(Monozukuri Innovationサロン)は、大企業・製造業企業の新規事業担当者が集まるコミュニティです。
新規事業創出やカーブアウト、スタートアップ連携など、新規事業の生み出し方や推進方法について、企業の垣根を越えて情報交換・交流を行っています。
- 対象
-
- 大企業・製造業企業の新規事業部門担当者
製造業の新規事業創出の構造
- 自社での新規事業創出
- 大企業同士の連携による新規事業創出
- スタートアップ連携による新規事業創出(ベンチャークライアントモデル、大企業クライアントモデル等)
連携パートナー
モノづくりイノベーションラボは、Monozukuri Venturesのメンバーと各分野の専門パートナーが連携し、貴社のイノベーション創出をサポートします。
2025年12月時点