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オープンイノベーション時代の新規事業開発と「アクハイア」について

米国でスタートアップ投資を担当している関です。 Monozukuri Ventures(以下、MZV)は、ハードウェアやディープテック系のスタートアップ投資をするベンチャー・キャピタル(VC)として、日本のスタートアップ・エコシステム(スタートアップの生態系)が推進すべき課題であるスタートアップのM&Aについて取り組んでいます。 その中でも、特に日本では馴染みの薄い「アクハイア」については、今後、積極的に取り上げていきます。 なぜ「アクハイア」の普及・啓発に取り組むのか。それは「アクハイア」がグーグルなどの巨大なテック企業が、今も新規事業で高い競争力を維持している「新規事業開発の手法」だからです。

アクハイア解説記事を期間限定で無料公開

私は日経ビジネスで2023年春から「シリコンバレーの外」から見る米国の風景という連載を執筆しています。この連載の最新記事「スタートアップからの「アクハイア」で新規事業に変革を起こす」で、米国の巨大テック企業が、アクハイアをどう新規事業の成功に導いているのか、その概要はどのようなものなのかなどについて書きました。

全文を読むには日経ビジネスを購読する必要がありますが、期間限定で無料で読めるリンクを以下に提供しますので、ぜひ一度、お読みいただければ幸いです。

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スタートアップからの「アクハイア」で新規事業に変革を起こす(2024年7月2日 7:35まで無料で読めます)

無料ウェビナーでアクハイアを学ぶ

また6月27日(日本時間)に、ジェトロ・ニューヨーク事務所の主催で「新規事業を推進する優秀人材の獲得と“アクハイア”の考え方」というウェビナーでお話させていただきます。すでに多数の方にお申し込みいただいておりますが、まだ若干の余裕があります。お時間があう方は是非、ご参加ください(無料です。事前登録制)。

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新規事業を推進する優秀人材の獲得と“アクハイア”の考え方(6月27日開催。無料)

Monozukuri Venturesでは、ハードウェア・ハードテック特化型のVCからみた、製造業・ハードウェア業界動向のご紹介をしています。ご興味のある方はこちらの当社ニュースレターへご登録下さい。

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