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Monozukuri Ventures投資先企業のご紹介

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    • 天の技

    天の技(あまのぎ)は、人工衛星用の宇宙用カメラや宇宙データ解析を行う東京工業大学発のスタートアップ企業です。人工衛星から撮影した24時間かつ地球全体の地表画像のビッグデータを活用する潮流の中で、人工衛星は地表撮影の際の姿勢制御が必要不可欠ですが、当社のカメラによる星座標系での方法では従来の半分以下の価格で姿勢制御を行うことが可能です。またディープラーニングによる衛星画像の解析技術の開発も行い、基盤化も目指しています。最近多くの人工衛星のシステム/サブシステム設計、検査/試験、運用/評価解析を行っている株式会社アイネットと業務提携を発表しました。

    所在地: 東京都大田区
    設立年: 2016年
    経営者: 工藤 裕
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: amanogi.space
    Seed
    無線/光学
    • Arblet

    Arblet(アーブレット)は、日常生活における行動・生体情報を計測すると共に、絶対値だけではなく個人の経時的変化を見極めることができるように、非駆血式血圧計ウェアラブルデバイスを開発しています。
    手首に装着するデバイスとクラウド上の解析アルゴリズムにより、血圧や脈拍、体温や呼吸数などさまざまなバイタルデータと行動情報を24時間モニタリングし、健康不安を抱える生活者だけではなく、健常な生活者に対しても緊急アラートや将来の疾病リスク予測を行うサービスの提供を目指しています。

    所在地: 東京都渋谷区
    設立年: 2016年
    経営者: 清水 滉允
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: www.arblet.com
    Seed
    医療/ヘルスケア
    • Arieca

    金属のような特性を持つ非常に柔らかい材料を作成する独自のテクノロジー(LMEE)を持つアメリカのスタートアップです。軟質シリコンの機械的特性とステンレス鋼と似た熱伝導性を有する材料である「Thubber」を開発しています。「Thubber」は高い熱伝導率や引裂強度、耐熱性を備えているため、サーマルインターフェースマテリアル(TIM)として電子機器に使用することが可能です。また、前述の特性を有する新材料であるため、デザイナーにも多くの可能性を提供します。

    所在地: 米国ペンシルべニア州ピッツバーグ
    設立年: 2018年
    経営者: Navid Kazem
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: arieca.com
    Seed
    半導体/素材
    • ARIN Technologies

    ARIN Technologies社は、工場向けの屋内用位置情報ソリューションサービスを提供するスタートアップです。GPSの信号が受信できない屋内で高い精度の3次元位置情報をリアルタイムに取得するために、位置情報を取りたいものに専用の情報発信デバイスを付け、それを屋内に設置するアンカーデバイスとの距離を計算し、位置情報と高さを3次元で割り出す独自ソリューションを開発しており、工場内の仕掛品の追跡などに利用されています。また位置情報技術を応用し、フォークリフトの衝突防止ソリューションを提供しています。

    所在地: 米国ペンシルベニア州ピッツバーグ
    設立年: 2015年
    経営者: Vivek Kulkarni
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: arintechnologies.xyz
    Seed
    工場/オフィス
    • Atmoph

    アトモフ社は、自社撮影の品質のいい風景動画コンテンツ(約1000本がリリース済み)とそれを表示する自社製品であるスマートウィンドウを販売する企業です。購入時に10本の動画が付き、それ以降は1本590円からの販売としていて、最新版は、カメラマイク搭載27inch普及モデルがリリースされています。競合製品となる商品と比較し安価で壁の取り付けも軽く、時計、カレンダー、インターネット情報などの表示も可能で、Google アシスタント、Amazon Alexaとの共用ができます。
    全世界で撮影した独自の風景動画を有償で配信しています。さらにディズニーと提携し、ディズニー映画やスター・ウォーズなどの世界観を配信するプラットフォームとしても使われています。

    所在地: 京都府京都市
    設立年: 2014年
    経営者: Kyohi Kang
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: atmoph.com
    Middle
    スマートホーム/ライフ
    • Blast

    スタジオ品質のライブオーディオをワンクリックで配信出来る音楽配信サービス「Blast」を開発しているスタートアップです。DJなどの配信者向けに、アナログのオーディオ機器に接続し、ボタンを押すだけでBlastを通じて音楽を配信できる専用のデバイスを開発・提供しています。配信される音楽は24時間で消えるため、配信者は著作権を意識せずに、リミックスなどさまざまな活動が可能になります。2021年6月からサービスの提供を開始。

    所在地: 米国ニューヨーク州ニューヨーク
    設立年: 2019年
    経営者: Yousef Ali
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト:
    Seed
    スポーツ/エンタメ
    • Brelyon Inc

    Brelyon社は、没入型パノラマ・ディスプレイ製品を提供するスタートアップです。MIT Media Lab出身の創業者が、自身の研究結果をベースに起業しました。VRヘッドセット並の没入感が得られながらも、デスクトップで作業できる速度や解像度を実現しています。
    複数のディスプレイを使って作業する、工業向けソリューションや、金融機関のトレーディングルームなどに向けた製品を提供しています。将来はゲームやエンタテインメント領域での活用を視野に入れています。

    所在地: 米国カリフォルニア州サンマテオ
    設立年: 2018年
    経営者: Barmak Heshmat
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: brelyon.com
    Seed
    工場/オフィス
    • C-INK

    C-INKは、金属ナノインク(導電性インク)の生産および供給を行っています。当社のナノインクDryCure-Au、Drycure-Agは、従来のナノインクと比較し、不純物といえる有機物を極限までカットしているため、極めて金属純度が高く、必要最低限の高温焼結・安定したインク状態・クラック発生リスクの低下を実現しました。このナノインクの性質を活かすことで、今まで複雑な工程の下作られていた配線基盤も、低コストかつハイスピードで作ることが可能になりました。
    すでに大量生産の体制も徐々に整い始めており、電気回路やLED看板の配線などにも導入されてる予定です。

    所在地: 岡山県総社市
    設立年: 2012年
    経営者: 金原 正幸
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: cink.jp
    Early
    半導体/素材
    • CleanRobotics

    CleanRobotics社は、ゴミの自動分別を実現するゴミ箱を集中管理できるごみ処理ソリューションを提供するスタートアップです。米国では、ゴミの分別に対する教育が進んでおらず、複数のゴミ箱を設置して、ゴミを分別しようとしても、利用者が適切に分別できず、社会問題になっています。CleanRobotics社の「Trashbot」は、ゴミ箱に捨てられたゴミをコンピュータビジョンとAI技術を使って、リサイクル可能かどうかを自動判別します。さらに複数のゴミ箱の使用状況を遠隔モニターできるため、ゴミ箱がいっぱいになる前にゴミの回収を行うことが出来ます。

    所在地: 米国ペンシルべニア州ピッツバーグ
    設立年: 2015年
    経営者: Charles Yhap
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: cleanrobotics.com
    Early
    農林水産/環境
    • 傳心堂

    家庭用大気圧プラズマ美顔器「Un(アン)」を開発しているスタートアップです。「Un」は、家庭で使えるシミ改善に効果がある小型の美顔器であり、プラズマエアシャワーを発生させます。シミ改善に一番有効であるエステのレーザー治療は痛く高価であるという課題があります。また、既存の美顔器では頑固なシミに効く製品がありません。本製品は、プラズマを照射することにより、肌バリアを開き、化粧水や美容液の浸透を良くします。その結果、皮膚再生を促進され、シミが薄くなります。日本市場と中国市場の進出を目指します。

    所在地: 東京新宿区
    設立年: 2019年
    経営者: 野村 京
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: denshindo.co.jp
    Seed
    医療/ヘルスケア
    • Digital Dream Labs

    Digital Dream Labsは、教育用ロボットを開発しているスタートアップ企業です。製品の一つである「Cozmo」は、遊びを通して8〜14歳の子供達にコーディングを教える教育玩具ロボットです。また、「Vector」は、人工知能と高度なロボット工学を搭載しているインタラクティブなコンパニオンロボットです。
    これらの製品を開発していたAnki社から、2019年に事業譲渡を受け、製品開発とサービス提供を継続しています。

    所在地: 米国ペンシルベニア州ピッツバーグ
    設立年: 2012年
    経営者: Jacob Hanchar
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: digitaldreamlabs.com
    Early
    スポーツ/エンタメ
    • EASEL

    EASELは、長距離・省電力のLoRa方式のIoTデバイスを開発するスタートアップです。現在、高度なIT化の流れによりWi-Fi・5G・RFIDなどの方式が開発され、様々な規格で通信が行われていますが、LoRa方式ではデータの通信量が少なくて良い用途に特化して長距離かつ省電力な通信を実現することができます。当社はLoRa方式およびGPS、BlueToothe、3G/LTE方式の組み合わせによるプライベートLoRaネットワークに特に力を入れ、IoT技術の企画・試作開発・量産開発サービスを提供しており、LoRa方式のモジュールでは国内でトップクラスの知名度を誇ります。

    所在地: 神奈川県横浜市
    設立年: 2016年
    経営者: 木佐貫 靖
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: easel5.com
    Later
    無線/光学
    • EdgeCortix

    Edge Cortixは、エッジデバイス向けに超消費電力、低遅延なAI推論用ハードウェアIPとソフトウェアスタックを提供している、シンガポールに本社があるスタートアップです。車載半導体、産業機器メーカー、クラウドサーバーを重要な顧客としており、CEOも含めた開発は日本、セールス部隊は日本と米国にあります。エッジAIチップの市場規模は、2025年には50億米ドル規模になると想定されます。また、エッジAI向けソフトウェアの市場規模は、2026年には18億米ドル規模になると想定されます。FPGAではMERAコンパイラを用いる事で2-5倍のパフォーマンスを実現可能であり、ASICでは独自技術のアーキテクチャーも組み合わせる事で15-20倍のパフォーマンスを実現可能です。

    所在地: 東京都渋谷区, シンガポール
    設立年: 2019年
    経営者: Sakyasingha Dasgupta
    投資チーム: 辻本 和也, 関 信浩
    ウェブサイト: edgecortix.com
    Early
    半導体/素材
    • 笑農和

    笑農和(えのわ)は、スマート水田サービス「paditch(パディッチ)」を開発・運営している農業ITベンチャーです。paditchはスマホなどを使用して、田んぼの水管理を遠隔で実現する製品です。水位や時間を設定しておく事により水門を自動で開閉することで、水位調整を実現し、労力の削減だけでなく、収量の増加を実現します。

    所在地: 富山県滑川市
    設立年: 2013年
    経営者: 下村 豪徳
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: enowa.jp
    Early
    農林水産/環境
    • ESTAT Actuation

    ESTAT Actuationはロボット向けのアクチュエーター(駆動装置)を開発するスタートアップ企業です。Carnegie Mellon大学で開発された静電式クラッチ技術を利用することで、アクチュエーターの小型・軽量化が可能になり、ロボットの小型化を可能にします。アクチュエーター製品の販売に加えて、クラッチ技術のライセンス提供も検討しています。

    所在地: 米国ペンシルベニア州ピッツバーグ
    設立年: 2019年
    経営者: Stuart Diller
    ウェブサイト: estat.tech
    Pre-Seed
    モビリティ/ロボット
    • Everykey

    EveryKeyは、パスワードやカギを使わなくても、複数のデバイスのロックやアンロックをできるセキュリティ・デバイスを開発するスタートアップです。例えば、近くに来るだけで、スマートホンやパソコンのロックを一斉に解除することや、その場を立ち去るときに、すべてのデバイスをロックすることなどが可能になります。ロックやアンロックにはBluetooth技術を利用しています。ウェブサイトのパスワードを管理する専用ソフトを利用することで、パスワードの管理も可能になります。紛失時や盗難時にはリモート操作で全機能を停止できます。

    所在地: 米国オハイオ州クリーブランド
    設立年: 2015年
    経営者: Chris Wentz
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: everykey.com
    Seed
    スマートホーム/ライフ
    • Flextrapower

    Flextrapower(旧称: Bonbouton)は、糖尿病患者の足の裏の温度や湿度をモニターすることで、足の切断などの重篤な症状を未然に防ぐことができる、ニューヨーク発のヘルスケア・スタートアップです。米国では一般的に、病院で医師の診察を受けるためには、予約をしてから数日間待つ必要があります。そのために糖尿病患者がタイムリーに診察を受けられず、診察時には重篤な症状になっており、足の切断などに至るケースが数多く発生しています。同社は、ナノテクノロジーを駆使した超薄膜のセンサーを、靴の中敷き(インソール)に埋め込み、スマホ・アプリでモニターします。AI(人工知能)を使って、重篤な症状につながるような兆候を読み取り、患者と主治医にレポートすることが可能です。

    所在地: 米国ニューヨーク州ニューヨーク
    設立年: 2015年
    経営者: Linh Le
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: flextrapower.com
    Seed
    医療/ヘルスケア
    • Hava Health

    Hava Healthは、米国で社会問題化している、電子タバコの急拡大による若年層の喫煙に対する、新しいニコチン中毒への治療デバイスを開発する、ヘルスケア・スタートアップです。米国の電子タバコは日本の電子タバコとは異なり、液体のニコチンを電子デバイスで制御して吸入させます。Havaのニコチン中毒治療デバイスは、電子タバコと同様の制御メカニズムを使って、ニコチンの吸入量をスマホ・アプリ経由で制御し、ニコチンガムやニコチンパッチより効果的にニコチンへの依存を減らしていきます。
    英国(MHRA)と米国(FDA)で医療機器認証の取得を計画しています。

    所在地: 米国ペンシルベニア州フィラデルフィア
    設立年: 2018年
    経営者: Josh Israel
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: tryhale.com
    Seed
    医療/ヘルスケア
    • Forest Devices

    救急車内で脳卒中に関する深刻度の診断を行い、適切な規模の病院へ患者を搬送するためのトリアージを自動化するソリューションを開発するスタートアップです。米国内では、緊急で重度の脳卒中を治療できる病院は全病院の5%のみであり、中程度の脳卒中治療が出来る病院は20%であるため、患者を適した病院へ搬送する必要があります。脳卒中患者の約30~50%が誤診され、間違った病院へ搬送されています。本製品は、救急車内で救急隊員によって使われます。自動で脳波計測を行い、AIによって脳卒中の可能性の有無や深刻度を判断し、結果を3分以内に表示します。2021年5月からカナダ・アルバータ州で実証実験を行っています。

    所在地: 米国ペンシルベニア州ピッツバーグ
    設立年: 2015年
    経営者: Tom Bumgardner
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: forestdevices.com
    Early
    医療/ヘルスケア
    • HiberSense

    HiberSenseは、セントラル空調の弱点である「キメ細かな温度調整」を可能にする、スマートホーム・ソリューションを提供するスタートアップです。キメ細かな温度調整を実現するため、空調の吹出口を自動開閉できるアダプターや、温度・湿度・明るさ・在室の有無などを感知可能なセンサーを、専用のホーム・ハブで制御します。住人はスマホ・アプリを使って、自分のいる部屋を、自分が快適と感じる温度・湿度に自動調整することが可能になります。

    所在地: 米国ペンシルベニア州ピッツバーグ
    設立年: 2015年
    経営者: Bob Fields
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: hibersense.com
    Seed
    スマートホーム/ライフ
    • Hoplite Power

    Hoplite Power社は、野球場やアリーナ、コンサート会場などのエンターテインメント施設の観客向けに、モバイルバッテリーをレンタルする仕組みを提供する、シェアリングエコノミー型のスタートアップです。米国では、スポーツ観戦の際に、ソーシャルメディアを活用したライブ・アクティビティをファン・サービスの一環として提供しています。その結果として施設内で携帯電話のバッテリー切れが頻繁に発生します。しかし米国では、コンビニが普及しておらず、モバイルバッテリーを気軽に購入できません。

    所在地: 米国ニューヨーク州ニューヨーク
    設立年: 2014年
    経営者: Jordan Mayerson
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: hoplitepower.com
    Seed
    スポーツ/エンタメ
    • KAKAXI

    Kakaxiは、農作物の生育状況やその周辺環境をモニタリングするため、太陽光発電のみで稼働するセンサ付カメラを開発販売しています。カメラに内蔵されたセンサを通じて気温、湿度、日射量等のデータをPC、タブレット、スマホなどから簡単に確認することができるだけでなく、広角カメラを通じて農作物の収穫タイミングの把握、更には消費者への食の安心安全を担保することが可能となります。同社は同カメラを通じたデータ取得に主眼をおいており、「一次産業を情報産業へ」、さらには簡易型のモニタリングシステムとしての事業展開を模索しています。

    所在地: 米国カリフォルニア州サニーベール
    設立年: 2014年
    経営者: 大塚 泰造
    投資チーム: 牧野 成将
    ウェブサイト: kakaxi.me
    Seed
    農林水産/環境
    • Lab 91

    Lab 91は、テキサス州立大学オースティン校発の半導体製造装置を手掛けるディープテック領域のスタートアップです。次世代の半導体素子の有力候補であるグラフェン半導体は、グラフェンの結晶をウエハーに転写する過程において既存方法では品質や製造時間に課題があります。当社は、既存のシリコン半導体製造プロセスをグラフェン半導体用に転用することにより、十分な品質かつ製造時間の短縮化を目指します。初期段階の市場は、バイオセンサーやシリコンフォトニクストランシーバー、CMOSイメージセンサーを想定しています。

    所在地: 米国テキサス州オースティン
    設立年: 2018年
    経営者: Anand Chamarthy
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: lab91.co
    Seed
    半導体/素材
    • LOAD&ROAD (Teplo)

    LOAD&ROADは、スマートフォンアプリと連携してお茶を自動抽出するティーポット「teploティーポット」とteplo公式の茶葉を開発し、日本とアメリカで販売しています。一般的に、お茶を入れる場合、それぞれの茶葉を最高の状態で楽しむためには、茶葉量、水量、抽出時間、抽出温度といったコントロールしなければならない要素が多くあり、これらは茶葉によって異なります。これらの複雑な数値制御を、teploティーポットが自動で行います。また、古来、お茶のプロが行ってきた、飲み手の仕草や表情、味の好みに応じて抽出条件を調整し、その時の飲み手の状態に応じた一番美味しい味と香りでお茶を淹れるという職人技を、テクノロジーで再現すべく試作を重ねていき、世界初の「パーソナライズ抽出機能」の実装を実現しました。内蔵する6つのセンサーで、飲み手の体調や気分を解析し、最適なお茶を抽出します。teploの公式オンラインショップや公式アプリ内では、teploがキュレーターとなり集めた、日本茶や紅茶、中国茶、台湾茶などお茶の種類にとらわれず味や背景にあるストーリーを楽しめる茶葉を販売をしています。

    所在地: 東京都千代田区
    設立年: 2018年
    経営者: 河野辺 和典
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: teplotea.com
    Early
    スマートホーム/ライフ
    • log build

    Log Buildは、建設現場を可視化することによって建設現場の生産性向上と業務効率化に取り組むスタートアップです。現場管理の課題として、現場監督によって品質や完工粗利に差が出ることや時間が無くて図面チェックに時間を取れないことなどが挙げられます。そこで当社は、現場に行く回数が1/10に削減される現場管理方法である、アバターロボットにより建設現場をリモート監視する「Logkun」と360カメラを用いて建設現場をリモート施工管理する「LogWalk」、リアルタイム打ち合わせ・検査・立ち合い等の現場管理特化型のビデオ通話アプリ「LogMeet」を開発しています。既存産業のDX化が進む中で、建設業のDX化も急速に進展しており、その期待値は高く,建設DX市場規模は2019年に7,912億円、2030年に3兆425億円に拡大すると予想されています。

    所在地: 神奈川県藤沢市
    設立年: 2020年
    経営者: 中堀 健一
    投資チーム: 牧野 成将
    ウェブサイト: log-build.com
    Seed
    工場/オフィス
    • Magic Shields

    Magic Shieldsは、骨折リスクを低減する置き床「転んだ時だけ柔らかい床 ころやわ」の開発、製造、販売を行っています。
     大腿骨を骨折する高齢者は年間約25万人に達しています。「転倒による骨折」は、要介護となる原因の第3位となっており、骨折時の痛みはもちろん、その後に待ち受ける生活は高齢者本人や家族にとって大きな負担が発生します。
     Magic Shildsの「ころやわ」は、メカニカルメタマテリアルの概念を応用して設計・製造された内部の「可変剛性構造体」により、椅子やベッドからの転落、車いすへの移乗や歩行からの転倒時のみ、大きく沈み込み、大腿骨の骨折リスクを軽減する衝撃吸収性を実現しています。

    所在地: 静岡県浜松市
    設立年: 2019年
    経営者: 下村 明司
    投資チーム: 牧野 成将
    ウェブサイト: magicshields.co.jp
    Seed
    半導体/素材
    • メロディ・インターナショナル

    メロディ・インターナショナル株式会社は、東京大学で開発された胎児モニター(CTG)を基に遠隔で妊婦の状態を確認できる「分娩監視装置iCTG」の開発をしているスタートアップです。完全コードレスかつ小型で軽量、妊婦でも使いやすい設計、遠隔での診療が可能という点で従来のCTGと異なっています。また、何台でもiCTGを接続して、データをリアルタイムにブラウザ上で監視できるセントラルモニター「Central i」やクラウドサーバ「Melody i」を提供しています。産科施設の減少やコロナに伴い定期健診などの通院が負担となっている妊婦や高齢出産の増加によりリスクを抱える妊婦が増加している世の中で世界中の全ての母がより安心・安全な出産が出来る社会を目指しています。遠隔医療関連サービスは、2018年の診療報酬改正で遠隔医療に点数が付くようになったため、今後も市場が拡大されることが予想されます。

    所在地: 香川県高松市
    設立年: 2015年
    経営者: 尾形 優子
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: melodyi.net
    Early
    医療/ヘルスケア
    • Mentore

    Mentoreは、工場労働者の動作をデジタル化し、労働者が仕事に意欲を持てるような各種ソリューションを提供するスタートアップ企業です。経営者側は、従業員の安全性の向上や生産性の改善、離職率の低減といった効果を期待できます。
    労働者の手の動きをリアルタイムで検出するスマートウォッチや独自グローブなどを使い、労働者一人ひとりの危険な動きをリアルタイムで検知するだけでなく、労働者の生産性を高めたり、ファクトリー・オートメーションに必要なデータを取得・蓄積・分析するためのプラットフォームです。大手製造業向けにシステムを開発・運用しています。

    所在地: 米国マサチューセッツ州ボストン
    設立年: 2016年
    経営者: Apoorva Kiran (CEO)
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: mentore.ai
    Seed
    工場/オフィス
    • Mira

    Mira Labsは、iPhoneを基盤に使うことで導入にかかる一連のコストを大幅に下げることに成功した、ARゴーグル製品Mira Prismを提供するスタートアップ企業です。 Mira Prismはハンズフリーである利点を生かして、工場の労働者が、リモートの管理者と画像や音声を使ったコミュニケーションや、リモートの管理者が設計したワークフローに沿った作業を実施するといった「製造業DX」の分野にフォーカスしています。世界最大規模のコーク・インダストリーズが大手IT企業が開発したARゴーグルを押しのけ、全社の共通プラットフォーム製品として採用するなど、今後の成長が期待される製造業DXソリューションです。 またARグラスとしてエンタメ分野でも利用されています。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「スーパー・ニンテンドー・ワールド」で2021年2月から利用されています。

    所在地: 米国カリフォルニア州ロサンゼルス
    設立年: 2016年
    経営者: Ben Taft
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: mirareality.com
    Early
    工場/オフィス
    • MonoLets

    MonoLetsは、グローバルなリアルタイムのサプライチェーンを実現する、使い捨てで能動的なデジタルラベルを使った追跡ソリューションを低価格で提供します。MonoLetsのラベルは、過酷な電波環境でも、信頼性の高い正確なデータを提供することが可能です。

    所在地: 米国 カリフォルニア州マウンテンビュー
    設立年: 2016年
    経営者: Osama Khan (CEO)
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: www.monolets.com
    Seed
    工場/オフィス
    • mui Lab

    mui Labは、「無為自然(生活に溶け込むテクノロジー)」の理念のもと、木製タッチパネルインターフェースデバイス「mui」と、付随するUI/UX プラットフォームの開発・販売を行うスタートアップです。小さな天然材に高精細ディスプレイを反映する特許や独自のタッチパネル技術が強みであり、展覧会やクラウドファンディング上で高い評価を受けています。スマートデバイスが増えていく世の中で、周囲と溶け込むテクノロジーを活用し、あらゆる分野での活躍が見込めます。現在、消費者向け製品において Wacom, Honeywell 社と共同開発、スマートスピーカーと自動車製品ではTier1と協議中で、今後インフラ・デベロッパー企業向けに Cloud サービスを提供予定です。

    所在地: 京都市中京区
    設立年: 2017年
    経営者: 大木 和典
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: mui.jp
    Seed
    スマートホーム/ライフ
    • OhmniLabs

    Ohmni Labsは、シリコンバレーを拠点にロボット並びにロボティックスソリューションサービスを提供するスタートアップです。労働力不足を解消するためにコミュニケーションをとったり案内誘導するロボットには大きな期待が集まる一方で、まだまだロボット自体の価格が高くその普及は進んでいません。Ohmni Labs社はロボット開発に必要な各種要素技術をライブラリーとして有しており、それらを組み合わせることで安価かつスピーディーにロボット開発が可能な点に大きな特長があります。こうした技術が評価され、Ohmni Labs社はANAホールディングスのAVATARプロジェクト(ロボティックス、AR/VR、AI等の様々な技術を融合して人間が遠隔地に瞬間移動できることを目指す)のパートナーとしても参画しており、2019年のCEATECではANA社と共に日本市場向けに特別設計された新しいロボット「newme(ニューミー)」を発表しました。

    所在地: 米国カリフォルニア州サンタクララ
    設立年: 2015年
    経営者: Thuc Vu
    投資チーム: 牧野 成将
    ウェブサイト: ohmnilabs.com
    Early
    モビリティ/ロボット
    • ORPHE

    ORPHE(旧称: no new folk studio)は、Orpheというスマートシューズを販売する企業です。Orpheは音楽に合わせ靴底のLEDが光るエンターテイメント向けのスマートシューズで、靴底のLEDは別ソフトで調整が可能になっているため、自分自身の表現に合わせ仕様を調整することができます。靴に仕込まれているセンサーモジュールを使用して現在はスポーツ、ヘルスケア領域に力点を拡張させており、株式会社アシックスなどと協力しヘルスケア向けのスマートシューズの実証研究を進めています。

    所在地: 東京都渋谷区
    設立年: 2014年
    経営者: 菊川 裕也
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: orphe.shoes
    Early
    スポーツ/エンタメ
    • PlayDate

    PlayDateは、犬や猫といったペットを遠隔地から見守ることができる、ペット向けのオモチャを提供するスタートアップです。ボール状のオモチャの中には、ビデオカメラとマイク、スピーカーが内蔵されており、飼い主はスマホ・アプリを使って、ペットの様子をモニターできるだけでなく、マイクとスピーカーでコミュニケーションを取ることが可能です。さらに開発中の、獣医師にペットの挙動をモニターしてもらうサービスを使うことで、ペットのさまざまな病気の兆候を発見することが出来るようになります。一般的なカメラだとペットの普段の様子を録画することは難しいですが、PlayDateはペットにとってオモチャであるため、たえず正面から自然な動画を撮影することが可能になります。

    所在地: 米国ニューヨーク州ニューヨーク
    設立年: 2015年
    経営者: Kevin Li
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: playdate.ai
    Seed
    スマートホーム/ライフ
    • Pristeem

    Pristeemは、シャツやスーツなど少量の衣類を短時間でスチームクリーニングできる携帯型クリーニング・デバイスを開発するスタートアップです。専用の溶剤を使うことで、約10分で1~2枚の衣類の殺菌やシワを伸ばす「Pristeem」を、集合住宅やホテルなどに設置し、クリーニングごとに利用者から課金する仕組み。複数のホテルやオフィスでの実証実験を終え、近く集合住宅でのテスト運用が始まる予定です。

    所在地: 米国ニューヨーク州
    設立年: 2019年
    経営者: Naren Inukoti
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: pristeem.com
    Seed
    スマートホーム/ライフ
    • Proteus Motion

    Proteus Motion社は、トレーニング時間を約3分の1にする「3D Resistance(3次元抵抗)」を実現する世界初のトレーニング機器「Proteus」を開発した、ニューヨーク発のスタートアップです。3次元すべての方向で自由に負荷をかけることが可能なので、さまざまなトレーニングをProteus1台で実施できます。

    ユーザーはProteus備え付けのタブレットにログインすると、自分が過去に実施したトレーニング結果だけでなく、パーソナライズされたトレーニングを推薦されます。また自分のトレーニングの動きをリアルタイムにモニターできるため、スポーツのフォーム矯正や、リハビリなどに活用することが可能です。すでに米国のプロ野球(MLB)の選手たちに高く評価されており、ロサンゼルス・ドジャーズなど複数の球団で利用されています。

    出資者兼アドバイザーとして、プロバスケットボール団体のNBAの名誉コミッショナーである故David Stern氏や、野球殿堂入りしたDave Winfield氏、MLBの元ピッチャーで現在はMLB選手会理事のChris Capuano氏といったスポーツ界の名士のほか、投資ファンドTPGの元パートナーで、J.Crewやデルモンテ、バーガーキングといった企業の会長やCEOを務めたDick Boyce氏などが、経営面での支援をしています。

    所在地: 米国ニューヨーク州ニューヨーク
    設立年: 2016年
    経営者: Sam Miller
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: proteusmotion.com
    Early
    スポーツ/エンタメ
    • RUTILEA

    RUTILEAは、オープンソースでの検査自動化ソフトウェア「SDTest」の開発を行い、それらをベースにしたAI外観検査ソリューションを提供するスタートアップです。製造業向けAI市場は、現状でも1,300憶円の市場があり、2030年に向けて5,000憶円程度に成長すると予想されています。「SDTest」はオープンソースで構築されているため、検査手法やソースコードがすべて開示されており顧客が自らPoCをコストゼロで試すことが可能です。これまでにトヨタ自動車やSTGなど大手製造メーカー等400社以上のダウンロード実績があります。

    所在地: 京都市左京区
    設立年: 2016年
    経営者: 矢野 貴文
    投資チーム: 牧野 成将
    ウェブサイト: rutilea.com
    Early
    工場/オフィス
    • Sana Health

    慢性的な痛みを和らげ、メンタルヘルスを整えるための製品「sana」を開発しているアメリカのスタートアップです。視聴覚に刺激を与え治療を行う持ち運びにも適したデバイスです。米国では5千万人が慢性的な痛みを抱えており、1千万人が線維筋痛症を患っていると言われています。本製品は低刺激の光が瞼から伝わり、ヘッドホンから聴覚刺激が伝わります。また、眉間で心拍数を計測しています。スマホアプリを使って現在の健康状態を選択して治療を行うため、個人に適した治療が行えます。2021年中のFDA医療機器認証の取得を目指しています。

    所在地: 米国コロラド州ラファイエット
    設立年: 2015年
    経営者: Richard Hanbury
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: sana.io
    Seed
    医療/ヘルスケア
    • SeaSats

    SeaSatellites(通称SeaSats)は、海に関する情報を収拾・調査・分析する無人海洋調査船を開発するスタートアップ企業です。海洋資源の探査や、気候変動のモニタリングなど、幅広い目的での利用が期待されています。 SeaSatsが開発する無人海洋調査船SeaSats X3は、太陽光発電を利用した自動運転の電気船舶であるため、地球温暖化防止の観点でも注目されています。また、他社のソリューションに比べて小型・軽量で、価格も1台7万ドルからと安価なため、引き合いが多く、急成長する可能性を秘めています。

    所在地: 米国カリフォルニア州サンディエゴ
    設立年: 2020
    経営者: Mike Flanigan
    ウェブサイト: seasats.com
    Pre-Seed
    農林水産/環境
    • Sembient

    Sembientは、オフィスの利用効率や、共有リソースの利用の効率化を図るソリューションを提供する、ニューヨーク近郊に位置するスタートアップ企業です。モニターしたいエリアの天井に、専用の光学センサーを取り付け、会議室や執務室の利用状況や、共用パソコンの利用状況のデータを収集し、専用のソフトウェアで利用状況のリアルタイムのモニターや、一定期間での利用状況の分析などが可能です。人の在室状況などを追えるので、「10人用会議室が、4人以下で利用されているのは全体の85%」や「6人以上で利用されていることは、過去2か月に1回もなかった」などの詳細な分析結果を得られます。

    所在地: 米国ニュージャージー州カーニー
    設立年: 2017年
    経営者: Aleksandar Jovicic
    投資チーム: 関 信浩
    ウェブサイト: sembient.com
    Seed
    工場/オフィス
    • 16Lab

    16Labは認証、決済、操作機能を備えた指輪型などの超低消費電力なハイエンドウェアラブルデバイスと、その組み込みモジュールを開発するファブレスのスタートアップです。今後、スマートシティが現実化していき、多くの企業がウェアラブルデバイスを開発すると言われている中で、16Labのモジュール技術に期待が集まっています。

    所在地: 神奈川県鎌倉市
    設立年: 2013
    経営者: 木島 晃
    投資チーム: 辻本 和也
    ウェブサイト: 16lab.net/
    Early
    スマートホーム/ライフ
    • スマートショッピング

    スマートショッピングは、BtoB向けにIoT秤「スマートマット」と連動した在庫管理・自動発注サービス、BtoC向けには主要ECサイトを比較し最安価格で購入できる日用品通販支援サービス「スマートショッピング」を提供しているスタートアップです。  100兆円を超える日本の小売市場において日用品・食品の市場は全体の6割を占めており、近年EC経由での購入がBtoB、BtoCの領域を問わず増えています。企業に対しては、ECで得た購入データだけに頼ることなく、利用対象や場所を選ばない「スマートマット」の上に消耗品を置くだけで、在庫管理や購入コストの削減が可能です。また消費者に対しては、「スマートショッピング」の人気機能である、主要ECサイトの価格比較や購入代行、独自カタログ等に加えて、今後「スマートマット」を提供することで、より包括的な顧客体験を提供できます。現在、日本と米国でビジネスモデルに関する特許を出願中です。

    所在地: 東京都品川区
    設立年: 2018年
    経営者: 林 秀俊 / 志賀 隆
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: smartmat.jp
    Middle
    工場/オフィス
    • Space Power Technologies

    Space Power Technologiesは、空間伝送型ワイヤレス電力伝送を手がけるスタートアップです。IT機器の小型化するにつれてその機器の所有数は増大の一途を辿っており、デバイスの数が増えるにつれて充電の必要性により経済的活動が制限されています。そのような傾向の中で、無線技術を探求してきた専門家の集団による迅速な意思決定のもと真のワイヤレス社会を実現することを目指しています。

    所在地: 京都府京都市
    設立年: 2019年
    経営者: 古川 実
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: spacepowertech.com
    Seed
    無線/光学
    • teamS

    TeamSは、スマートフォンと外部ディスプレイを双方向に連携する組み込み型ソフトウェア「SSE」を開発しているスタートアップです。スマートフォンユーザーのうち、Androidスマートフォンのシェアは約70%を占めています。2022年以降の5Gの本格普及およびシートディスプレイなどの市場拡大がSSEの追い風になると考えられます。SSEを組み込む端末は、画像音声処理、タッチパネル、通信、バッテリー等の必要最小限の回路から成り立ち、シートOLED、ガラスOLEDの2タイプの量産モデルを協業により開発中です。今後はディスプレイだけでなく、クラウド環境上の仮想ディスプレイなど応用範囲を広げながら、5G時代をリードする技術開発を進めていく予定です。

    所在地: 東京都港区
    設立年: 2016年
    経営者: 高嶋 晃
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: teams.tokyo
    Seed
    スマートホーム/ライフ
    • ugo

    Ugo(旧称: Mira Robotics)は遠隔操作ロボットにより、人手不足を解消するビジネスを目指すスタートアップです。警備、監視、清掃などビルメンテナンスサービスや遠隔ビル警備サービスでの利用を進めています。自動運転と遠隔操作のハイブリット・ロボット、運転・監視用のアプリとUI/UX、クラウド上のデータ蓄積を垂直統合したプラットフォームを目指し、他社ロボットに対してもAPIを公開してプラグインできる世界を目指しています。

    所在地: 東京都千代田区
    設立年: 2018年
    経営者: 松井 健
    投資チーム: 辻本 和也, 木村 美都
    ウェブサイト: ugo.plus
    Early
    モビリティ/ロボット
    • ヴェルト

    Veldt社は、スマートウォッチ市場の成長にいち早くキャッチアップし、2012年から日本発の高級スマートウォッチを開発・提供しているスタートアップです。高級ブランドとして世界の著名雑誌で「BASEL WORLD 2016で発表された最もエキサイティングなスマートウォッチ」と高い評価を受けています。現在はライセンス事業にも進出し、「Riiiver」というプラットフォームを開発し、時計機器メーカー大手のCitizenと業務資本提携しています。ラグジュアリースマートウォッチとして現在、一部大型家電量販店の店頭で販売されています。 スマートウォッチに機能だけでなく時計らしさや高級感を求めるユーザーにとって、本格派で完成度の高い体験を提供することが可能です。

    所在地: 東京都渋谷区
    設立年: 2012年
    経営者: 野々上 仁
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: veldt.jp
    Middle
    スマートホーム/ライフ
    • ワイズグローバルビジョン

    ワイズグローバルビジョンは、「安全な淡水を世界中に届ける」というビジョンのもと、小型淡水化装置の製造・販売を行っている沖縄県発のスタートアップです。プールの水から、海水まで淡水化できる装置の小型化・最適化技術を有し、「装置単位重量あたりの造水量が多い」「コンパクト」「価格が安い」淡水化装置を販売しています。サイズの小さな沖合漁船への搭載や、沿岸・離島での水源の確保、水道インフラの無い所での工事用水の確保などの用途があります。

    所在地: 沖縄県うるま市
    設立年: 2012年
    経営者: 柳瀬 善史
    投資チーム: 木村 美都
    ウェブサイト: ysgv.jp
    Middle
    農林水産/環境

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