KAP Camp

KAP Camp とは

KAP Campは、大企業・製造業企業の中で新規事業やスタートアップとの連携を担う“社内起業家人材”の発掘と育成を目的とした超短期集中プログラムです。

起業経験者やベンチャーキャピタリストとともに、課題定義からアイデア創出、事業モデル検討までの一連のプロセスを3日間で体験します。

3ヶ月間のKAPと同様に、実際の事業創出プロセスを凝縮し、仮説検証力・顧客洞察力・発想力など、次世代の事業リーダーに求められるスキルを体感的に学ぶことができます。

KAP Camp

プログラムの3つの特長

特徴 01

新規事業創出スキルの可視化

プログラム終了後、各参加者にはスキル・資質評価レポートを作成します。課題設定力、アイデア創出力、ビジネスモデル設計力など、事業開発に必要な観点から現状と成長ポイントを可視化します。

特徴 02

実践的な育成設計

スタートアップのCxO経験者およびベンチャーキャピタリストが伴走し、実際の事業創出プロセスに基づいたフィードバックを提供します。机上の学習ではなく、「実践でしか学べない」事業開発の思考と動きを実践的に身につけることができます。

特徴 03

成功実績に裏打ちされたプログラム

ベースとなるKAPは、これまで4年間で2件のカーブアウト案件を創出。実際に事業化へとつながる確かな成果を上げています。

覚醒を促す3つの要素

なぜ、従来の研修では覚醒が起きないのか?

1. 「アンラーニング」の必要性
まず必要なのは既存の思考を手放すことです。多くの企業では、長年の組織文化によって形成された「社内の常識」が無意識の前提となっています。これらを見直し、不要な思考を手放す「アンラーニング(学習棄却)」を行うことで、新しい挑戦に向き合う準備が整います。

2. 異質な環境が、人を覚醒させる
人の意識や行動を変えるのは、知識ではなく経験です。スタートアップやベンチャーキャピタル、異業種の実践者と同じ時間を過ごすことで、社内では得られない「異質な視点」が注入され、思考の枠が揺さぶられます。

KAP Campでは、こうした外部との交流を通じて参加者をコンフォートゾーンから引き出し、新しい視点と行動を生み出す"覚醒"を促します。

Exposure

接触

起業家やVCなど「社外の基準」を持つプロフェッショナルとの対話

Environment

環境

日常業務から離れ、キャリアと自身を見つめ直す時間

Ownership

主体性

「会社の看板」ではなく、「個人」としての思考への転換

2つの開催形式:没入度の選択

実施環境により、得られる体験の深度を選択可能です

スタンダードプラン
貴社オフィス/近隣
リトリートプラン
京都・寺
特徴 日常業務との接続性を保ちながら、思考の枠を外すインプットを提供 物理的に日常から隔絶し、深い内省と非日常体験を提供
主な活動 起業家/VCによる対面講義、ワークショップ 寺院での坐禅、フィールドワーク、スタートアップ視察
推奨シーン 効率重視、多くの社員に参加させたい場合 次世代リーダー候補への特別な投資として実施する場合
特徴
主な活動
推奨シーン
スタンダードプラン
貴社オフィス/近隣

日常業務との接続性を保ちながら、思考の枠を外すインプットを提供

  • 起業家/VCによる対面講義
  • ワークショップ

効率重視、多くの社員に参加させたい場合

特徴
主な活動
推奨シーン
リトリートプラン
京都・寺

物理的に日常から隔絶し、深い内省と非日常体験を提供

  • 寺院での坐禅
  • フィールドワーク
  • スタートアップ視察

次世代リーダー候補への特別な投資として実施する場合

貴社の課題に最適化する3つの視点

講義やゲストスピーカーの内容は、以下の3つの「視点」から最大2つを組み合わせて構成します

グローバル

海外展開や国際的な視点でのビジネス開発に必要なスキルとマインドセットを醸成

新規事業

事業開発の基礎から実践まで、0→1のプロセスを体験的に学習

スタートアップ共創

オープンイノベーションの実践に必要な、スタートアップとの協業スキルを習得

思考を再構築する3日間の経験

実際の事業創出プロセスを凝縮した3日間のプログラム

※こちらのタイムテーブルはサンプルです

DAY 1 Unlearning
覚醒

日常業務から離れ、アンラーニングと情報収集・インプット

10:00 11:00

オリエンテーション

心理的安全性の構築

11:00 12:00

ワークショップA

「事業開発人材」の条件

13:00 15:00

インプット

スタートアップ共有

15:00 17:00

ワークショップ

心理的安全性の構築

DAY 2 Immersion
没入

想い・アイデアの深掘り、壁打ち

10:00 12:00

テーマ講義

事例深掘り

13:00 15:00

テーマ・トーク

専門家との対話

15:00 17:00

ワークショップ

新規事業演習、外部ゲストによる講評

DAY 3 Internalization
収束

事業構想をアウトプット

10:00 11:00

振り返り&統合

Day1–2の気づき言語化

11:00 13:00

ワークショップ

事業ブラッシュアップ

14:00 16:00

資料作成

事業・アイデア収束

16:00 17:00

最終プレゼン&フィードバック

サーベイ実施(評価レポート用データ収集)

可視化:評価レポートの仕組み

評価レポート

個人別レポートで成長ポイントを可視化

本プログラムでは、Day3の最後に実施する「サーベイ」と3日間の講師による観察に基づき、参加者の各テーマに対する適性および育成ポイントを可視化します。

  • 測定方法自己評価アンケート+講師からの定性コメント
  • 目的人事評価の参考資料、および参加者本人へのフィードバック
評価項目

評価項目例

本プログラムでは、Day3の最後に実施する「サーベイ」と3日間の講師による観察に基づき、参加者の各テーマに対する適性および育成ポイントを可視化します。

  • レジリエンス・スコア不確実性への耐性、失敗に対する許容度、自律的行動意欲
  • 行動特性評価講師による観察コメント(強み・課題)
  • その他評価項目課題設定力、アイデア創出力、ビジネスモデル設計力など

実施概要

対象者

製造業を中心とした大企業の新規事業担当者・スタートアップ連携担当者

講師

  • スタートアップのCxO経験者
  • ベンチャーキャピタリスト

期間

3日間の短期集中プログラム(10:00–17:00)

形式

対面ワークショップ(最大10名まで)

料金

150万円(税込)※10名・レポート付の場合※京都開催オプション:実費およびコーディネート料

成果物

  • 個人別評価レポート(参加者全員分)

導入までのステップ

STEP01

プランの確定

  • 開催場所(オフィス or 京都)
  • 重点テーマ(グローバル/新規事業/スタートアップ共創より最大2つ選択)
STEP02

日程調整

  • 講師(起業家など)のアサインのため、候補日を数日頂戴します
STEP03

実施

  • 事前アンケートの実施〜Day1開始

参加者の声

固定概念をリセットして、新たな視点や気づきを得られた。

日頃あまり接点のないスタートアップ企業の方々のバックボーンや取組みを知り、新しい価値観に出会えたことに満足しています。常識にとらわれない思想にもっと出会いたくなりました。

説明を聞くだけではなく、実際にディスカッション、そして最後にコンペがあるなど、アウトプットする場が設定されていたため、学んだことを実践できた。

現地現物の大切さ、新しい視点や価値観の獲得、そして自身のアウトプット時の特性を理解できた貴重な経験。

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